コラム

  • HOME>
  • コラム>
  • 40代からの不調、その原因は男性ホルモン・・・

40代からの不調、その原因は男性ホルモンかもしれません

2026.04.10
40代からの不調、その原因は男性ホルモンかもしれません

40代以降の男性が感じる倦怠感や気力不足、イライラ。その症状は、もしかしたら「加齢男性性腺機能低下症(LOH症候群)」の初期症状かもしれません

「男性更年期障害」とも呼ばれるこの病気は、倦怠感、無気力、集中力の低下、止まらないイライラ、突然のほてりや発汗、肩こり、睡眠不足、男性機能の低下、性欲減退など、多種多様な症状が現れます。重症化すると、肥満、抑うつ気分、認知能力の減退など、さまざまな健康リスクを高める恐れがあります。

当院での検査・診断

当クリニックでは、スクリーニング検査である「Aging Males’ Symptoms (AMS) スコア」を用いた問診を行います。LOH症候群の疑いが強い患者様には、午前中に血中ホルモン検査(テストステロン、亜鉛、プロラクチン、PSA等)を実施。ガイドラインに沿って原因を精査し、確定診断を行います。

診断の結果、軽症の方には生活習慣の指導や漢方薬(補中益気湯など)による治療を、40歳以上で男性ホルモン値が低く重症の方には、標準治療としてテストステロン補充療法を提供いたします。

40代からの不調は当院までご相談ください

40代からの不調は当院までご相談ください

もし該当する症状にお悩みでしたら、ぜひ一度ご相談ください。特に総持寺や茨木周辺にお住まいの方は、毎週土曜日の泌尿器科専門外来(事前予約制)を設けておりますので、お気軽にご相談ください。

お電話072-646-6816

ご予約

お問い
合わせ