AGA・FAGA(脱毛症)

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こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 抜け毛が増えてきた
  • 髪が細くなり、ボリュームが減った
  • おでこが広くなった、生え際がM字型になってきた
  • 血縁者に薄毛の人がいる

AGAは進行性のため、放置すると薄毛が拡大していきます。気になる症状があれば、お早めに専門医に相談しましょう。おおしま糖尿病・甲状腺クリニックでは、患者さまのプライバシーに配慮した診療を心がけておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

AGA(脱毛症)とは?

AGA(脱毛症)とは?

AGA(脱毛症)は、男性ホルモン型脱毛症のことを指します。20代以降の成人男性に多く見られる進行性の脱毛症で、遺伝や男性ホルモンの影響が大きな要因とされています。AGAは放置すると徐々に進行し、髪の毛が減少していくため、早期の予防や治療が重要です。

AGA(脱毛症)の進行と毛周期の変化

通常の毛髪は成長期(約2~6年)

退行期(約2~3週間)

休止期(約3~4ヶ月) というサイクルを繰り返します。

しかし、AGAでは成長期が短縮され、髪が十分に成長しないまま抜け落ちるため、細く短い毛が増えていきます。

AGA(脱毛症)3つの原因

① 生活習慣の乱れ

  • ストレスや睡眠不足によりホルモンバランスが乱れる
  • 偏った食事で髪に必要な栄養が不足
  • 脂質の多い食事が多く、皮脂の過剰分泌により毛穴詰まりが起こる
  • 運動不足のために、血行不良で毛根への栄養供給が低下
  • 喫煙により、毛細血管が収縮し、髪の栄養不足を招く

② 遺伝

AGA(脱毛症)は「5αリダクターゼの活性度」や「男性ホルモンレセプターの感受性」の影響を受け、遺伝的に発症しやすい人がいます。両親や祖父母に薄毛の人がいる場合、AGA(脱毛症)を発症するリスクが高まります。

③ 男性ホルモンの影響

男性ホルモンの一種 テストステロンが「5αリダクターゼ」という酵素と結合すると、「DHT(ジヒドロテストステロン)」に変換されます。このDHTが毛根の受容体と結合することで、髪の成長サイクルが短縮され、十分に育たないまま抜け落ちてしまいます。

AGA(脱毛症)の治療方法

①内服薬(発毛・脱毛抑制)

種類 作用
フィナステリド
(プロペシア)
5αリダクターゼを抑制しDHTの生成を防ぐ
デュタステリド
(ザガーロ)
Ⅰ型・Ⅱ型5αリダクターゼを両方抑制し、より高い効果が期待できる(プロペシアの1.6倍の発毛効果が期待される)
ミノキシジルタブレット 血管拡張作用により毛根の血流を促し、発毛を促進する
フィナステリド・デュタステリドと併用することで効果が高まる

② 外用薬(発毛促進)

種類 作用
ミノキシジル外用薬(ロゲインなど) 頭皮に直接塗布し、血行を促進
カルプロニウム塩化物(アロビックス) 血管拡張作用で毛根に栄養を供給

③ 自毛植毛

自身の健康な毛根を移植する治療法で、拒絶反応がなく自然な仕上がりが特徴です。

④ メソセラピー(成長因子注入)

髪の成長を促す成長因子を直接頭皮に注入し、毛周期を正常化します。

⑤ ヘアタトゥー(頭皮の着色)

頭皮に色素を入れ、薄毛を目立たなくする方法です。

AGA(脱毛症)治療の副作用と注意点

AGA(脱毛症)治療薬を使用する際は、必ず医師の指示に従い、適切な治療をおこなうようにしましょう。

治療薬 主な副作用
フィナステリド
(プロペシア)
  • 性欲減退
  • 勃起不全(ED)
  • 肝機能障害
デュタステリド
(ザガーロ)
  • 勃起不全
  • 精液量の減少
  • 抑うつ症状
ミノキシジル
  • 動悸・息切れ
  • むくみ
  • 初期脱毛
  • 全身の体毛増加

妊娠中の方へ

プロペシアやザガーロは、妊娠中の女性が服用すると胎児に影響を与える可能性があるため、絶対に服用しないでください。

未成年の方へ

未成年者の服用も禁止されています。成長期におけるホルモンバランスへの影響が懸念されるため、安全性が確立されていません。

治療中に献血をしようとお考えのかたへ

服用中は、服用を中止して1か月以上経過するまで献血を控えてください。薬の成分が血液を介して影響を及ぼす可能性があります。

AGA(脱毛症)治療の注意点(個人輸入の危険性)

近年、インターネット通販でAGA(脱毛症)治療薬を購入するケースが増えていますが、偽造薬のリスクが高いため注意が必要です。必ず、医師の処方を受け、正規の治療薬を使用することが大切です。

偽造薬の特徴

  • パッケージに誤字やスペルミスがある
  • 価格が異常に安い
  • 変色や異臭がする

おおしま糖尿病・甲状腺クリニックのAGA(脱毛症)治療

AGA(脱毛症)は、進行性の脱毛症であり、放置すると徐々に進行していきます

AGA(脱毛症)は、進行性の脱毛症であり、放置すると徐々に進行していきます

早期の診断と治療が大切で、専門医のもとで適切な治療を受けることで進行を遅らせたり、発毛を促したりすることができます。おおしま糖尿病・甲状腺クリニックでは、患者さまのプライバシーに配慮し、丁寧に寄り添う診療を心がけておりますので、薄毛や抜け毛が気になり始めたら、お早めにご相談ください。

初回は問診・診察が必要ですが、同じお薬を継続する場合は、受付カウンターで直接ご購入いただけます。また、ご希望があれば郵送対応も可能ですので、お気軽にご相談ください。

女性の薄毛(FAGA)

女性の薄毛は FAGA(女性型脱毛症) と呼ばれ、男性とは異なる特徴を持ちます。

FAGAの原因

  • 加齢による女性ホルモンの減少(エストロゲンの低下)
  • ストレスによる血行不良
  • 遺伝的要因(母親からの遺伝の可能性)

女性の薄毛(FAGA)の治療

オグシ(Ogshi)

当院では、毛髪・爪の健康をサポートするサプリメント「オグシ(Ogshi)」を取り扱っております。

女性の薄毛(FAGA)の治療

オグシは、髪の成長に必要な栄養素(アミノ酸・ビタミンB群・ミネラルなど)を絶妙なバランスで配合し、さらに鉄欠乏にも着目した処方で、内側から健やかな髪づくりをサポートします。
抜け毛や髪のハリ・コシが気になる方、産後の脱毛、加齢によるボリューム低下が気になる方におすすめです。

毎日のケアにプラスすることで、より健やかで美しい印象へ。
医療機関専売品のため、安心してご使用いただけます。

ご興味のある方はお気軽にスタッフまでお声がけください。

ミノリーナ

女性用発毛剤「ミノリーナ」の取り扱いを開始しました

当院では、女性の壮年性脱毛症(FAGA)に対する治療として、ミノキシジル1%配合の女性用発毛剤「ミノリーナ」(第1類医薬品)の取り扱いを開始しました。ミノリーナは、有効成分ミノキシジル1%を配合し、発毛・育毛および抜け毛の進行予防が認められている女性用発毛剤です。

このようなお悩みはありませんか?
  • 分け目が目立つようになってきた
  • 髪のボリュームが減ったと感じる
  • 抜け毛が増えてきた
  • 髪にハリ・コシがなくなってきた

女性の薄毛は、加齢やホルモンバランスの変化、生活習慣など、さまざまな要因が関係しています。当院では、医師が症状を確認したうえで、一人ひとりに適した治療をご提案いたします。

お気軽にご相談ください。

※ミノリーナは20歳以上の女性を対象とした製剤です。妊娠中・授乳中の方など、ご使用いただけない場合があります。詳しくは診察時に医師へご相談ください。

費用

AGA(男性)

ザガーロ(後発医薬品) 1ヶ月分:7,800円
プロペシア(後発医薬品) 1ヶ月分:5,000円
ミノキシジル配合外用液5% 1ヶ月分:5,800円

※ 全て税込表記

FAGA(女性)

オグシ 1ヶ月分:10,584円
ミノリーナ 1ヶ月分:4,950円

※ 全て税込表記

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